【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について
現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。
さんどめのしょうじき【三度目の正直】
読者カード 用例 2025年03月03日 公開
用例: | 一度ならず二度まで負けて、大抵の者ならば、ウヌ三度目(ドメ)の正直(シャウヂキ)と、尚もいらって組付くのが當然ですが、〔小説・獨活の大木〕 |
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『少年世界(第壱巻 第七号)』 1895年4月1日 漣山人 | |
語釈: | 勝負・占いなどで最初や二度目はあてにならないが、三度目は確実であるということ。三度目は定の目。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、獅子文六『風流親日トリオ』(1936)の例が添えられていますが、さらに、41年さかのぼります。
著書・作品名:少年世界(第壱巻 第七号)
媒体形式:雑誌
刊行年(月日):1895年4月1日
著者・作者:漣山人
掲載ページなど:628ページ下段3行目
発行元:博文館