日国友の会

【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について

現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。
PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

マキシマム

読者カード 用例 2025年03月27日 公開

2021年07月23日 古書人さん投稿

用例:一の給滊くちの全幅廢滊に向て開きたると同時に他の一口の給滊に向ての最大(マキシマム)開廣は〔給汽口開廣〕
『袖珍機械工師必携』 1899年7月13日 井口在屋・廣瀬茂一共著
語釈:〔名〕(英 maximum)《マクシマム》(1)(形動)ある範囲や条件のなかで最大であること。最大限。←→ミニマム。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、阿部次郎『ダンテの「神曲」とニイチェの「ツァラツストラ」』(1921)の例が早いのですが、22年さかのぼります。

著書・作品名:袖珍機械工師必携

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1899年7月13日

著者・作者:井口在屋・廣瀬茂一共著

掲載ページなど:16ページ下から6行目

発行元:丸善