日国友の会

【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について

現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。
PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

ただがたけ【多田ヶ岳】

読者カード 項目 2025年04月01日 公開

2021年08月13日 古書人さん投稿

用例:小濱ノ南ニ多田カ岳アリ、西ニ青井山アリ、〔北陸道・若狭誌〕
『標註小學 日本地誌略 巻下』 1878年 編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房
語釈:小浜市街の南東方にある山。古くは多太ケ岳と書く。標高712.0m。北麓に式内多太神社,天平勝宝年間創建と伝える多田寺があり,山名もこれによるものであろう。山頂から北へ多田川,東側を北川支流の遠敷(おにゆう)川が北流し,西は南川の河谷平野となる。海に近いため,小浜市から望むと標高より高く感じる。〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:標註小學 日本地誌略 巻下

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1878年

著者・作者:編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房

掲載ページなど:1丁オ後ろから3行目

発行元:編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房