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ただがたけ【多田ヶ岳】
読者カード 項目 2025年04月01日 公開
用例: | 小濱ノ南ニ多田カ岳アリ、西ニ青井山アリ、〔北陸道・若狭誌〕 |
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『標註小學 日本地誌略 巻下』 1878年 編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房 | |
語釈: | 小浜市街の南東方にある山。古くは多太ケ岳と書く。標高712.0m。北麓に式内多太神社,天平勝宝年間創建と伝える多田寺があり,山名もこれによるものであろう。山頂から北へ多田川,東側を北川支流の遠敷(おにゆう)川が北流し,西は南川の河谷平野となる。海に近いため,小浜市から望むと標高より高く感じる。〔『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:標註小學 日本地誌略 巻下
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1878年
著者・作者:編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房
掲載ページなど:1丁オ後ろから3行目
発行元:編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房