日国友の会

【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について

現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。
PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

おやべがわ【小矢部川】

読者カード 項目 2025年04月02日 公開

2021年08月14日 古書人さん投稿

用例:其ノ西ニハ、射水川アリテ、西南ノ境ヨリ發シ、小矢部川ハ、西境ヨリ發シテ、皆北海ニ注ク、〔北陸道・越中誌〕
『標註小學 日本地誌略 巻下』 1878年 編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房
語釈:富山県の西部を流れる川。県の南西端、石川県境の大門(だいもん)山(1572メートル)の東斜面から流れ、礪波(となみ)平野の西を山麓(さんろく)寄りに南砺(なんと)市、小矢部市、高岡市域を流れて富山湾に注ぐ。途中打尾(うちお)川、山田川、渋江(しぶえ)川など多くの支流を合する。延長68キロメートル、流域面積667平方キロメートル。江戸時代には河口から津沢(つざわ)まで年貢米などを運ぶ舟運の便があった。〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕

コメント:遡ります

編集部:2008年12月24日付けで、『太陽臨時増刊 海の日本』(第8巻第8号、1902.06.15)の例をご紹介いただいていますが、さらに、24年さかのぼります。

著書・作品名:標註小學 日本地誌略 巻下

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1878年

著者・作者:編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房

掲載ページなど:4丁ウ7行目

発行元:編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房