【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について
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進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。
しなのがわ【信濃川】
読者カード 用例 2025年04月02日 公開
用例: | 右の谷よりしなの川ながれ出て、まことに盃を浮かむべきに、こゝかしこの川ども流れ入て、越後国新潟(にゐがた)に至りて底なき川となれり。〔巻第十一・上松を出て洗馬の里に至る事〕 |
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『千種日記』 1683年 著者不詳 | |
語釈: | 新潟県を貫流する川。上流の長野県では千曲川と呼ばれる。秩父山地の甲武信(こぶし)岳に発し、日本アルプスに発する犀(さい)川を合わせ、長野県を北東流し、越後平野を形成、新潟市で日本海に注ぐ。河港長岡を発達させ、発電・農業・工業用水に利用される。全長三六七キロメートルで日本第一の長流。 |
コメント:遡ります
編集部:2010年5月24日付けで、岡村増太郎編『新撰地誌 二』(1887)の例をご紹介いただいていますが、さらに、204年さかのぼります。
著書・作品名:千種日記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:512ページ後ろから2行目
発行元:古典文庫