日国友の会

【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について

現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。
PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

しなのがわ【信濃川】

読者カード 用例 2025年04月02日 公開

2021年08月15日 古書人さん投稿

用例:右の谷よりしなの川ながれ出て、まことに盃を浮かむべきに、こゝかしこの川ども流れ入て、越後国新潟(にゐがた)に至りて底なき川となれり。〔巻第十一・上松を出て洗馬の里に至る事〕
『千種日記』 1683年 著者不詳
語釈:新潟県を貫流する川。上流の長野県では千曲川と呼ばれる。秩父山地の甲武信(こぶし)岳に発し、日本アルプスに発する犀(さい)川を合わせ、長野県を北東流し、越後平野を形成、新潟市で日本海に注ぐ。河港長岡を発達させ、発電・農業・工業用水に利用される。全長三六七キロメートルで日本第一の長流。

コメント:遡ります

編集部:2010年5月24日付けで、岡村増太郎編『新撰地誌 二』(1887)の例をご紹介いただいていますが、さらに、204年さかのぼります。

著書・作品名:千種日記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1683年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:512ページ後ろから2行目

発行元:古典文庫