日国友の会

【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について

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ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

しおづがた【塩津潟】

読者カード 項目 2025年04月02日 公開

2021年08月15日 古書人さん投稿

用例:支流ハ、直ニ西北ニ赴キ、新發田、三日市ノ間ヲ過キ、鹽津潟ノ水ト、共ニ阿賀野川ニ會ス、是ヲ加治川ト云フ、〔北陸道・越後誌〕
『標註小學 日本地誌略 巻下』 1878年 編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房
語釈:新発田市旧紫雲寺町と胎内市旧中条町にまたがってあった潟湖。推定湖面標高約7m。「しおづがた」が転じて現在は「しうんじがた(紫雲寺潟)」という。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge"紫雲寺潟"〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:標註小學 日本地誌略 巻下

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1878年

著者・作者:編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房

掲載ページなど:6丁オ4行目

発行元:編輯兼出版人 荒野文雄・坂本秀房