日国友の会

【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について

現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。
PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

ほっきょう【法橋】

読者カード 用例 2025年03月29日 公開

2021年08月24日 古書人さん投稿

用例:ちかき比堂上のかたへ出入色々捧物なとして有ける処に。よき医者なりとて法橋に成ぬ。
『人鏡論』 1487年 性子
語釈:〔名〕(2)中世以後、僧侶に準じて、医師、絵師、連歌師などに与えられた称号。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、浄瑠璃『頼光跡目論』(1661-73頃)の例が早いのですが、さかのぼります。

著書・作品名:人鏡論

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1487年

著者・作者:性子

掲載ページなど:233ページ下段1行目(「「続群書類従 巻第九百三十七」(第32輯上)、1926)

発行元:続群書類従完成会