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びぶん【微分】

読者カード 用例 2025年03月26日 公開

2023年12月22日 ubiAさん投稿

用例:微分(differential)變数の變化を小さくして行つた極限をいう。
『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編
語釈:〔名〕(3)関数の微小な変化の近似値。関数f(x) において、x が微小量Δx だけ変化したとき、f(x) の導関数f′(x) とΔx の積f′(x)Δx のことを関数f(x) の微分といい、df(x) と書く。f(x+Δx)-f(x) の近似値として用いられる。

コメント:第二版には用例が載っていないので。(3)の例といえるでしょうか。

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:科學用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:矢島祐利 石田周三 編

掲載ページなど:55ページ右下から2行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂