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ねつふくしゃ【熱輻射】
読者カード 用例 2025年03月31日 公開
用例: | 輻射〈略〉例えば高溫度にある物體からは熱のエネルギーが飛び出して來る。これを特に熱輻射という。 |
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『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
語釈: | 〔名〕「ねつほうしゃ(熱放射)」に同じ。 |
コメント:第二版には用例が載っておらず、投稿例(1939)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2005年2月6日付けで、末広鉄男さんに、竹内時男『百万人の科学』(1939)の例をご紹介いただいていますね。ちなみに、「熱放射」の語釈は「熱の移動の一形式。物体内部のイオンや電子の熱運動によって電磁波が放射される現象。室温ではどんな物体も多少の赤外線を放射しているが、高温になるとそのほかに光や紫外線も出し、眼にも感じるようになる。熱輻射」となっています。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:57ページ右10行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂