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ふねん【不稔】
読者カード 項目 2025年04月01日 公開
用例: | 不稔性〈略〉無理なかけあわせをして雜種をつくると、不稔となることがある。たとえばタネナシスイカ、騾馬。 |
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『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編 | |
語釈: | 〔名〕「ふねんせい(不稔性)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。デジタル大辞泉「不稔」は、「「不稔性」に同じ。」となっています。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「不稔性」の語釈は「次の世代の植物として発達しうる種子を生じないこと。一般に生殖細胞の形成から受精まで、および、受精卵が発育して種子となるまでの過程に異常のある場合をいう。動物では不妊性という」となっています。
著書・作品名:科學用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1951年
著者・作者:矢島祐利 石田周三 編
掲載ページなど:58ページ左下から4行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂