日国友の会

【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について

現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。
PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

ふねん【不稔】

読者カード 項目 2025年04月01日 公開

2023年12月26日 ubiAさん投稿

用例:不稔性〈略〉無理なかけあわせをして雜種をつくると、不稔となることがある。たとえばタネナシスイカ、騾馬。
『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編
語釈:〔名〕「ふねんせい(不稔性)」に同じ。

コメント:項目が載っていないようなので。デジタル大辞泉「不稔」は、「「不稔性」に同じ。」となっています。

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「不稔性」の語釈は「次の世代の植物として発達しうる種子を生じないこと。一般に生殖細胞の形成から受精まで、および、受精卵が発育して種子となるまでの過程に異常のある場合をいう。動物では不妊性という」となっています。

著書・作品名:科學用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:矢島祐利 石田周三 編

掲載ページなど:58ページ左下から4行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂