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こくせん【黒線】

読者カード 語釈 2025年04月01日 公開

2023年12月26日 ubiAさん投稿

用例:フラウンホーフェル線〈略〉太陽の光を分光器にかけてみると、虹のように竝んだ光の帶のところどころに〈略〉黑線または暗線と言われるものがある、これをいう。
『科學用語辭典』 1951年 矢島祐利 石田周三 編
語釈:〔名〕「あんせん(暗線)」に同じ。

コメント:この語釈では載っていないようなので。

編集部:第2版では、この意味には触れていませんね。ちなみに、「暗線」の語釈は「光の吸収スペクトルにみられる暗い線。光が媒質中を通過する時、途中に存在する物質に特定の波長の光が吸収されて生ずる」となっています。

著書・作品名:科學用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1951年

著者・作者:矢島祐利 石田周三 編

掲載ページなど:58ページ右11行目〔科學用語辭典 アテネ文庫153、昭和二六年五月二〇日 發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂