日国友の会

【重要なお知らせ】AndroidOSからのユーザー登録について

現在、AndroidOS端末からの新規ユーザー登録が一時的にご利用いただけない状況となっております。
PCおよびiPhoneからは通常通りユーザー登録が可能ですので、そちらをご利用いただけますようお願い申し上げます。
ご利用の皆様にはご不便をおかけし誠に申し訳ございません。問題解消に向けて対応しておりますので、今しばらくお待ちください。
進捗があり次第、こちらのページでお知らせいたします。

てすう【手数】

読者カード 用例 2025年03月25日 公開

2025年01月01日 makuneさん投稿

用例:蠶は手數の入る業也。〔一蠶〕
『封内土産考』 1798年 里見藤右衛門
語釈:〔名〕(1)てまひまのかかること。めんどうなこと。てかず。

コメント:第二版の用例より古い。

編集部:2019年3月21日付けで、古書人さんに、『内務卿布達(甲第31号)』(1876.08.09)の例をご紹介いただいていますが、さらに、78年さかのぼります。

著書・作品名:封内土産考

媒体形式:その他

刊行年(月日):1798年

著者・作者:里見藤右衛門

掲載ページなど:443ページ下段後ろから1行目〔『仙台叢書 第三巻』、1971年9月20日発行〕

発行元:宝文堂