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うみぐり【海栗】
読者カード 用例 2025年03月25日 公開
用例: | 一海栗 本吉郡水戸邊を以名產とす。 |
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『封内土産考』 1798年 里見藤右衛門 | |
語釈: | 〔名〕(形が栗に似ているところから)「うに(海胆)」の異名。 |
コメント:用例がなかったので。
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。ちなみに、「海胆」の語釈は「棘皮(きょくひ)動物ウニ類の総称。殻は球形、または円盤形で、表面には多数のとげがある。ムラサキウニ、アカウニなど種類が多く、寒帯から熱帯にかけて広く分布し、沿岸から深海にかけてすむ。口は下面中央にあり、「アリストテレスの提灯」と呼ばれる構造をしている。腸は単純な管で、肛門は背面また後面に開く。雌雄異体。一部の種の生殖巣は食用とされる。動物発生の実験材料として古くから用いられた。かいたん。→海胆類(うにるい)。《季・春》」となっています。
著書・作品名:封内土産考
媒体形式:その他
刊行年(月日):1798年
著者・作者:里見藤右衛門
掲載ページなど:445ページ上段後ろから5行目〔『仙台叢書 第三巻』、1971年9月20日発行〕
発行元:宝文堂